洗面脱衣所リフォーム

同じ雰囲気で脱衣所もリフォームされたいとのことでしたので、
こちらも合わせて、リフォームさせていただきました。
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洗面台もキッチン同様、白いタイル張りに。
それに合うよう、鏡の枠を白で塗装し、フレンチシェードの照明を付け、
暗かった洗面スペースが、明るく雰囲気のある空間に。

洗面所は中心で仕切り、半分を脱衣所スペースとして使用できるよう、
変形型間仕切りカーテンをお作りしました。
洗面台下部分はOPENにし、リネンのカーテンを取り付けてナチュラル感up。

また、サウナのコントロールBOXがスチールむき出しになっていた為、
木枠をお作りし、お手持ちの棚に合わせて塗装し、
カーテンで目隠しをし、窓があるように見せました。

キッチン同様、ナチュラル感あふれる明るい空間に生まれ変わり、
A様にも大満足していただけました。
素敵なお家で、楽しい毎日をお過ごしください。



憧れのナチュラルキッチン

雑貨が大好きで、現在子育てからも開放され、別荘にお住まいのA様。
『長年憧れていた理想のキッチン空間を作りたい』とのご相談を受け、
デザインはもちろん、使い勝手などもご提案させていただきました。

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別荘ということもあり、階段や柱,梁など木のぬくもりが漂うお宅でしたので、
これらを活かし、ナチュラル感いっぱいのまとまりのある空間をお造りしました。

 
1.キッチン

キッチンは、土台はまだ使えましたので、ステンレスの天板を外し、白いタイル張りに。
ガス台を新しくし、憧れの輸入物ホーローシンク&水栓を取付け、引き出しや扉の
ツマミを陶器製のものに付替えました。
また、シンクの前に飾り棚をお作りし、雑貨のディスプレイ空間に。
気になる蛍光灯は、リネン生地でバランスを作り、吊戸棚に取り付け隠します。

 
2.冷蔵庫スペース

冷蔵庫はキッチン内にそのまま置いてありましたが、
キッチンの隣に、使っていない男子トイレがありましたので、この部分を解体し、
冷蔵庫の設置スペースを造作しました。
上部に空間ができましたので、棚を作成し、ダウンライトの照明を入れ、『見せる棚』に。
 
3.食器棚

食器棚にはこだわりをお持ちのA様。
憧れだった『ターコイズブルーの食器棚』をお好みのデザインでお造りしました。
こちらにもキッチンと同じツマミを取り付け、統一感を。
 
4.カフェカウンター

リビングからキッチンへの開口部は、当初オープンにする予定でしたが、
柱が抜けないことが判明し、思案した結果、柱を上手に使い、カフェカウンターを取り付けました。
オープンよりも目隠しになり、朝食もとれるカウンターに。
また、開口したことにより、階段部分もOPENになりましたので、ルーバーをお付けしました。
目隠しにもなりますね。
また、カウンター上部にナチュラルなペンダントを新たに設置したことによって、
既存の蛍光灯照明と雰囲気が合わなくなった為、今回同時にリフォームいたしました、
洗面脱衣所で使用していました白熱灯の照明をキッチンへ、
キッチンの照明を洗面脱衣所へと付け替え、まとまりのある空間になりました。

理想のキッチンを手に入れられたA様。
お手持ちの雑貨を素敵にディスプレイされ、新しくもありながら、
リビングとも一体感があり、以前からここにあるような空間になりました。
キッチンに向かう時間が癒しの時になりそうですね!

和室をナチュラルリノベーション

以前当店でカーテンや家具のリメイクを注文されたK様より
『昔ながらの暗い和室をシャビーにリフォームしたい』とのご相談を受けました。
床は既にフローリングしてあるとのことでした。

通常和室を洋風にリフォームする場合、真壁を大壁(柱などを見えなくする)
にしてクロスを貼ることが多いのですが、
『来年新たに家族が増え、ここを寝室として使いたい』
とのことでしたので、体に安全で心地よい塗り壁をお勧めし、
柱や長押、天井も室内環境を配慮した塗料で白く塗りましょうとご提案。
その出来上がりまでの工程をご紹介します。

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1.下地作り

真壁のまま、既存のじゅらく壁の上にボードを貼り、パテ処理を施します。
パテが乾いたら、今回はローラー塗りを行う為、
ルナファーザーという下地材を貼っていきます。
 


2.壁塗り

いよいよ、壁塗りです。
まず塗らない部分を念入りに養生をします。
次に天然健康内装材のチャフウォールをローラーで塗ります。
ホタテの貝殻から作られたこの壁材は、
自然の素材が持つ、人に優しさを与える風合いはもちろんのこと、
シックハウスの原因となる、ホルムアルデヒドを吸着、除去する画期的な性能により、
住まいをより快適にします。
塗り終えた壁はこのようになりました。

3.柱・長押・天井の塗装

次に、柱と天井を壁の色に合わせた安心安全な塗料で塗っていきます。
壁塗りした直後はクリーム色に感じた壁が、柱・天井と色を合わせたことで、
まとまりのあるミルキィーホワイトの明るい空間になりました。お部屋も広く感じます。
 

4.クローゼット作り

今回壁のリフォームに加えてご要望があったのが、
『襖や障子をはずして、カーテンに変え、タンス置場をクローゼットにしたい』
ということでした。

タンス置場は洋服をかけるには奥行がありすぎるため、
壁側にはずした襖や障子を立てかけ、その手前にパイプを取り付けました。
パイプの強度を保つ為、仕切り壁を設け、そこに可動式の姿見を取り付けました。
 

5.家具リメイク

塗装が乾き、養生をはがしたら、以前ナティアでリメイクされた家具を搬入。
タンス置場をつぶしたため、背の高い洋服タンスをどこに置くかが問題でした。
幸いこのタンスは上下2段に分かれるものだったので、横に2つ並べ、
背の低い方に台座を作って高さを合わせ、その上から新たに天板をのせて
アイロンかけなどが出来る作業台に変身させました。

壁や天井をミルキィーホワイトで統一した明るい室内に合わせ、
お手持ちの本棚や机も白くシャビーにリメイク。
和室だったことを忘れてしまいそうな出来上がりにK様も大満足!
きっと毎晩、安らかにお休みになれることでしょう。

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